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まるっちコラム 「湯のある町は温かい?」 (第10回)

スーパー銭湯「草薙の湯」、使ったことあります?すごくお気に入りだったんです、あのオフロ。
今となれば懐かしい話ですが、出来た当初は2日とあけずに通ったほどです。

 一人暮らしで風呂を沸かす、もしくはバスタブに溜めたお湯を追い炊きする
生活は非現実的で。たといお風呂があっても足を伸ばして、鼻歌なんか出る
風呂はそう毎日は経験できないでしょ。そんな憂鬱を吹き飛ばすべく、
草薙の湯が出来たわけです。

 一昔前は富士山の書かれた浴場に、洗顔用品持参で、髪の毛を洗うのに
20円払ってた時代が、各々の家庭にお風呂が標準装備されて、風呂が
街の文化から一過程の必須設備に変わったんですよね。その上、暖簾(のれん)
のまえで彼女が彼氏を待つ、神田川の世界はもう考えられないですね、
今となれば。
彼氏・彼女の関係も変わったんです。(言い過ぎ?) 
 
 東京なんかにもサウナと併設でジャグジーありの「ホットスパ」
(こういう風に言うこともある)が、たとえば東京駅の八重洲口の地下や
新宿歌舞伎町のビルの屋上にあったりするんです。
要は
「癒し」の場所になりつつある、
それが現代社会への銭湯の答えではないでしょうか。

 そんな銭湯が
、「スーパー銭湯」となって草薙に登場したのはうれしいことです。
「たまたま草薙に土地が空いてた」とか「駐車場スペースが取れるのは草薙だけ」
とかいうのは野暮でしょ。

そう、草薙が欲していたのは
「お湯を通じたコミュニケーション」

 ぜひ、今晩はお友達お誘いの上、銭湯にGO!
草薙にそんな場所ができて今ごろになって喜んでます。

marucchi
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